イタリアで紡ぐものづくり—25AW collection バイイング&工場視察


incarnation Japan ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、以前のディーラー視察に続く内容として、2025AW コレクションのバイイングの様子をお届けします。

Garage EDEN様、MORPHINE様がイタリアを訪れ、ものづくりの現場を巡りました。
その視察の様子や、ディーラーの皆様が実際に感じたことを交えながらご紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。


新たなステップ|イタリアにてコレクション バイイング



— 15周年を迎えた25AWコレクション—

今回、日本のディーラーをパリ・イタリアに招待し、コレクションをご覧いただきました。

その目的は、私たちのモノづくりの背景を、実際に見て、触れて、感じていただくこと。

incarnationの哲学、職人の技術、素材の生まれる場所—

それらすべてを深く理解することで、より確信を持ったバイイングが可能になると考えています。

そして何より、革の質感、職人の手仕事、製品が完成するまでの背景を直接体感することで、ディーラーのサービス向上につながり、最終的にはお客様へとその価値が伝わる。

私たちは、このつながりを生み出すことを目指しています。

すべてのincarnationのアイテムが生まれていくラボラトリー。

この場で1点ごとに、コンセプト、制作背景から仕上げ加工までを知っていただくこと。

時には、棚からマテリアル、奥に保管しているパターンを取り出して、実際に示しながら説明をすることで、これまでの展示会とは異なった違う角度でコレクションを感じていただけたと確信しております。

新しいデザイン・素材 を前に、じっくりと時間をかけながら、一つひとつを選び抜いていく。

何度も触れ、試し、吟味しながら、選び取る。


このようにして選び抜かれたアイテムは、やがてショップの店頭に並び、お客様の元へと届けられていきます。












バイヤーと共に巡る工場視察



職人の手が生み出す、唯一無二のプロダクト—靴工場

まず向かった先は、トスカーナにある靴工場。
あと5年で創業100年を迎える、歴史と伝統を誇る工場です。

ここでは熟練の職人が三世代にわたって受け継がれてきた技術を惜しみなく披露してくれました。

目の前で形になっていくincarnationの靴。


職人たちの巧みな手仕事、丹念な縫製、一つひとつの細部に宿るこだわりがここにはあります。

「頭の中では理解していたグッドイヤーウェルト製法の工程を、実際に目の前で分解されたパーツが組み合わされ、ウェルトが縫い合わされる様子を見て、想像以上にシビアな作業であることを目の当たりにしました。」

「靴こそ作業を直接見る機会が少ないため、今後の接客でも製造工程の話をより深く伝えていけると感じました。」


– ディーラーよりいただいた感想です。







皮が革へと生まれ変わる場所—革工場

靴工場の視察を終え、次は革の聖地・サンタクローチェへ。

タンナー(皮を鞣して革へと加工する工場)
それは、私たちにとって特別な場所です。

かつて生きた命が 皮 となり、職人の手によって 革 へと生まれ変わる。
新しい姿となった革は、やがてincarnationのプロダクトへと進化していきます。




そこにあるのは、単なる製造工程ではなく
歴史や伝統を重んじながらも、新たな挑戦を続ける職人たちの姿。

一枚、一枚に情熱を込め、皮を鞣していく彼らの手がincarnationの革に命を吹き込んでいきます。






「毛付きの状態から始まり、タンニンの入った木製の太鼓で回され、干され、乾燥し、皮が革へと変化していく過程を目の当たりにし、ローテクな手法だからこそ、素の革の良さが引き出されることを改めて実感しました。」


– ディーラーよりいただいた感想です。




素材がカタチになる場所—縫製工場

最後に訪れたのは、ペルージャにある縫製工場。
incarnationのウェアは、レザーも布帛も、すべてこの場所で一貫して縫製され、作り上げられていく場所です。

工場の中には、長年縫製に向き合い続けてきた熟練の職人たちが並び、レザー特有の厚みや生地の特性を計算し理解しながら、細部まで精密に縫い上げています。

「日本では縫製の工程ごとに工場が分かれることが一般的ですが、ここでは同じチームがすべてを手がけるため、縫製のブレがなく、安定したモノ作りが実現されていることが印象的でした。」

「職人たちが、それぞれの工程に深く関わりながら作業を進めているからこそ、incarnationのプロダクトに一貫した品質が宿っているのだと感じました。」

– ディーラーよりいただいた感想です。


ラボラトリーにて最終工程を実践


最終日はラボラトリーにて染め上がったレザーウェアの状態を見学、最後の仕上げ加工を実践していただきました。


染め上げたレザーアイテムの加工を視察

染め上がったばかりで濡れた状態のレザーウェアやブーツが並ぶ光景。

乾燥〜フォルム形成〜採寸〜仕上げのアイロンなど、細かな工程を経て完成へと仕上げをご覧いただきました。

「また、購入後のレザーケアや補修についても、細かくレクチャーを受け、改めて「お客様へ伝えていくことの重要性」を再認識しました。作る上での大変さを理解した分、その後のメンテナンスやケアについても、しっかりと伝えていくことが大事だと強く思いました。」

「一着に費やされる時間は想像以上で、機械だけでは決してできない「人の手による力」がincarnationの製品を作り上げているのだと改めて感じました。」

「実際にこの経験を通じて、私たちはただ商品を販売するのではなく、お客様とともに製品を育て、より長く愛用していただくためのサポートを提供することが必要なのだと改めて実感しました。」

– ディーラーよりいただいた感想です。




フィニッシングを実践—革に魂を吹き込む

最終日は、レザーウェア最終加工の研修 を実施しました。

ディーラーの方々にこれまで何度かブログでも紹介した incarnationのオイル加工や、仕上げのアイロン加工を実践していただきました。

あらゆるケースに対しての質問が飛び交い、デザイナーが詳しく説明。

その後、各々の手でオイルが革に染み込む感覚、銀面が整い、熱が加わることで生まれる艶や革の変化、「素材がプロダクトとして魂が宿る瞬間」を肌で感じていただきました。


MORPHINE 岩瀬様 Garage EDEN スタッフ様 
弊社ラボラトリーにて レザーウェアのオイルケア&色補正






国内のメンテナンスについて

イタリアでの研修を通じ、オイル入れ・色調整・熱入れの技術を習得した国内ディーラーがレザーウェアのケア・メンテナンスを行います。

incarnation純正のオイルを使用し、適切なメンテナンスを行いますので、
ご希望の方は 以下のディーラー様へお問い合わせください。


CABANE
〒910-0006 福井県福井市1-21-26 Dビルディング1F
TEL/FAX:0776-21-8112
営業時間: 11:00 ~ 20:00
定休日: 火曜日
https://www.cabane.jp/

Garage EDEN
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-32-23 エビアン広尾 B1F 
TEL/FAX:  03-6277-2947
営業時間:アポイント制になりますので下記URLからSHOP様にお問い合わせください。
https://www.garageeden.net/

MORPHINE
〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通3-118 ムラカミビル1F
TEL: 0532-53-8933
営業時間: 11:00 ~ 20:00 
定休日: 水曜日
https://www.morphine.jp



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新作入荷 — 新たな表情を生み出す3つのスタイル


incarnation Japan ブログを訪れていただき、ありがとうございます。

今回は、新商品が入荷しましたのでご紹介をいたします。

ぜひ最後までご覧いただければ嬉しく思います。



今回の入荷アイテムは明日から開催する(3月1日・2日・3日)イベントにて実際にご覧いただけます。
イベント詳細はこちらをご覧ください。

—–  incarnation JAPAN × Garage EDEN / 2025 AW Collection (Garage EDEN Blog)

*先日の会場よりも空間的に手狭になるためこちらは全ての日程で「要アポイント」となります。詳細、予約可能時間は以下ブログにて紹介しております。




HORSE RG LEATHER SHIRT COLLAR BLOUSON BD-3Z [art no.#11R-42003/#11BR-42003]







クラシックとモダンの融合 – 進化したシャツカラーデザイン



今シーズン、incarnationが新たに提案する
HORSE RG LEATHER SHIRT COLLAR BLOUSON BD-3Z



このデザインのルーツは、15年前のincarnationの初期に誕生したアーカイブモデル。

ただの復刻ではなく、「15年の経験と進化した感性・技術で再構築するなら」

そんな視点から、このモデルは新たに進化しました。

クラシックなシャツカラーデザインを採用しながら、シルエットやディテールを磨き上げ、
より洗練されたバランスへと進化。

襟元の絶妙なボリューム感や、レザーの風合いを活かした設計は、
長年培われた技術と、新たな時代の感性が融合した証と言えます。

過去から現在へ、そして未来へ。
このモデルには、時代を超えて受け継がれるincarnationの美学が込められています。

一般的なライダースやブルゾンの襟とは異なり、クラシックなシャツカラーを採用。

シンプルながらも洗練された印象を与え、レザーウェアでありながら着こなしの幅を広げるデザイン。

モードにもカジュアルにも溶け込む、絶妙なバランスを生み出しております。




一枚革が生み出す、圧倒的な存在感


一般的なレザーウェアは裁断や縫い合わせによって形を作っておりますが
incarnationでは前面と背面をそれぞれ一枚の革で裁断。

背中の中心に走る縦のライン。
これはデザインではなく、馬の首から背骨に沿った繊維の最も厚い部分です。

そちらを首元から腰にかけて配置することで、革本来の力強い個性をそのまま活かしたデザインとなっています。


革の個体差を最小限に抑えつつ、「革を纏う」感覚を最大限に感じられるよう設計。
さらに、背中に縫い目を入れず、前身頃と袖にも極力縫い目を加えないincarnation独自の立体裁断を採用しました。


縫い目を極限まで削ぎ落とし、身体に自然と沿うパターンを幾度も修正しながら完成。
まるで一枚革を羽織るかのような、しなやかなフィット感を実現しています。


時とともに着る人の体に馴染み、次第に唯一無二のシルエットへと変化。
オーダーメイドのような着用感が生まれます。



「ラグリンザードレザー x 製品染め 」が生み出す、革の新たな表情


ブランドの基本ともいえる製品染めを、このラグリンザート(raggrinzato) レザーに施しました。

incarnationのホースレザーは、通常、透明感のあるツルっとした表情とハリのある質感が特徴です。


しかし、ラグリンザートと呼ばれるホースレザーは、通常よりあえて厚みのある大型の個体を選定し、鞣し・加工を施す際に元々個体にあるシワを際立たせています。

さらに、染色後の収縮によってレザーの繊維が引き締まり、シワが際立つことで独特の陰影が生まれ、より立体感のある表情が際立ちます。
これにより、一着ごとに異なる風合いが現れ、独自の個体差が生まれます。

この製品染めによって、通常のホースレザーとは一線を画す、新たな表情と深みのある質感が引き出されました。
着るほどにさらに味わいを増していくこのブルゾンは、経年変化を存分に楽しめる一着。

時間とともに変わりゆく表情を、ぜひご自身で育ててみてください。


*2月24日のオーダーイベントにて、今回の入荷アイテムをご紹介した際に、グレー(color:B82N)は完売となりました。







HORSE WHITE LEATHER SNEAKER SS-1H HIGH CUT WHITE HIGH RUBBER SOLES PIECE DYED
[art no.#11B-71077]




レザースニーカーの概念を超えた一足


今回入荷した HORSE WHITE LEATHER SNEAKER SS-1H は、
従来のレザースニーカーとは一線を画す、新たなアプローチを取り入れた一足です。



新たな表情を生み出す、特別な工程

このスニーカーには、通常の製品染めに加え、さらに特別な工程を取り入れて完成させました。

一般的に、厚みのある白鞣しレザーに製品染めを施すと、仕上がりが硬くなる傾向があります。
特に黒色は染料の特性上、よりその硬さが際立ちます。

今回のスニーカーでは、白鞣しレザー特有の漆黒の美しさとしなやかさを兼ね備えた一足を表現するというコンセプトのもと、特別な工程を採用。

その工程は、製品染め後に乾燥・型付けしたスニーカーを再びタンナーの太鼓で回すというもの。
これにより、レザースニーカーとは思えないほどの柔らかさと、味わい深い質感を生み出すことに成功しました。

さらに、製品染め特有の「形を成してから染め上げる」工程により、ラバーソールや靴紐にも染料が浸透し、全体に統一感と奥行きのある風合いが生まれています。



手作業による仕上げ


製品染めの後、じっくり時間をかけて乾燥させ、サイズを手作業で微調整します。

乾燥後には、オイルを丁寧に塗り込み、さらに艶を引き出していきます。こうした細やかな手作業に加え、さらに空回しの工程を経ることで、スニーカーに求められるフィット感や、足に馴染むしなやかさが生まれます。

画像では伝えきれないのが惜しいところですが、実際に手にすれば、その快適さがクセになり、つい選んでしまう一足になるでしょう。







HORSE LEATHER BACK ZIP BZ-3 LINED VIBRAM SOLES GOODYEAR WELT PIECE DYED
[art no.#11V-71007/VB]




無骨な美しさが宿る、ディテール


HORSE LEATHER BACKZIP BZ-3 の特徴的なデザインの1つとなるのは、ブーツ全体のシルエットを際立たせるincarnationの代名詞とも言えるオーバーロックステッチ。

縦に走るこのステッチは、ただの装飾ではなく、ブーツの印象をシャープに引き締めながら、立体的なフォルムを生み出しています。


製品染めの工程を経ることで、ステッチ部分にも独特の風合いが生まれ、唯一無二の表情を作り出し
履き込むほどにレザーが馴染むことでオーバーロックステッチが程よく開いていき、経年変化とともにさらに存在感を増していくのも特徴です。

通常のサイドジップやレースアップとは異なり、バックジップデザインを採用、無駄を削ぎ落としたミニマルな佇まい。

フロント部分に縫い目がないことで、より鮮麗された印象へと仕上げ、
足首をしっかりホールドしながらも、ジップを開閉することでスムーズな着脱を可能にしております。

さらに、背面に配置されたオリジナルジップがデザインのアクセントとなり、ブーツの個性を際立たせています。



堅牢さと美しさを兼ね備えた、ノルウィージャンウェルテッド製法


伝統的なノルウィージャンウェルテッド製法を採用。

この製法の最大の特徴は、アッパー・ウェルト・アウトソールを強固に縫い合わせることで、高い耐久性を確保しながら、防水性にも優れているという点にあります。
以前は登山・スキー用、軍用靴などに多く採用されていた技法。

通常のグッドイヤーウェルト製法と比べ、 ダブルステッチでより頑丈な構造を実現、水の侵入を防ぐための独特のステッチラインが特徴。
また製法の特性上、ソールの交換が可能で、長く愛用できる点も大きな魅力です。

ブーツ本来の無骨さを活かしながら、長年履き込むことでさらに足に馴染み、
レザーとともに自分だけの一足へと変化していく、そんな一足です。




今回は新しいアイテムを紹介いたしました。

どれもincarnationの魅力が詰まったアイテムとなっております。

ぜひ、これを機に実際に手に取ってincarnationの世界観に触れて頂ければ嬉しく思います。

HORSE RG LEATHER SHIRT COLLAR BLOUSON BD-3Z
COLOR 91N(BLACK)
https://store-jp.incarnation.jp/products/horse-rg-leather-shirt-collar-blouson-bd-3z


HORSE RG LEATHER SHIRT COLLAR BLOUSON BD-3Z
COLOR 82N(L.GRAY)
https://store-jp.incarnation.jp/products/horse-rg-leather-shirt-collar-blouson-bd-3z-1


*2月24日のオーダーイベントにて、今回の入荷アイテムをご紹介した際に、グレー(color:B82N)は完売となりました。


HORSE WHITE LEATHER SNEAKER SS-1H HIGH CUT WHITE HIGH RUBBER SOLES PIECE DYED

COLOR B91N(BLACK)
https://store-jp.incarnation.jp/products/horse-white-leather-sneaker-ss-1h-high-cut-white-high-rubber-soles-piece-dyed


HORSE LEATHER BACK ZIP BZ-3 LINED VIBRAM SOLES GOODYEAR WELT PIECE DYED

COLOR 91N(BLACK)
https://store-jp.incarnation.jp/products/horse-leather-backzip-bz-3-lined-vibram-soles-goodyear-welt-piece-dyed-1







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incarnation 25AW コレクション オーダー会(東京編 1st/2nd) Staff URANO

コレクション 東京会場 1st 終了 / 今週末より2nd タイムが始まります


こんにちわ。

incarnation JAPAN Staff の ウラノ です。

準備(設営)〜撤収を終えて無事にコレクション(1st)が終わりました。
会場は東京都渋谷区恵比寿にある PANOF でした。
この会場は過去にもコレクションで利用をしたことのあるとても雰囲気がある空間で incarnation の世界観ととても親和性が高いのが特徴です。
2/22,23,24と連休の3日間前半2日は同じ地域の GULLAM 様のユーザーさまをお迎えしての時間
最終日である24日は私が経営しているセレクトショップ Garage EDEN のユーザーさまと incarnation JAPAN として全てのエンドユーザーさまの御来場可能日としてお迎え致しました。

* —– ぜひこちらのリンクより全国のディーラー様紹介もお読み頂ければ幸いです

3日間とも本当の多くの方に御来場頂き、全日程でデザイナーKEITA Ogawaも接客をさせて頂き、実際にユーザー様の声を聞くことでより今後のデザイン、世界観作りにも繋がると思っております。そういった意味でこのコレクションのオーダー会というのはユーザーさまにおかれましても、実際のサンプルをご試着や手にとって頂き私達 incarnation というブランドの世界観や物作りを感じて頂くのと同時に私達運営者にとってもリアルな生の声を聞けることが今後の展開への展望に繋がります。
普段はディーラー様を通じてのコンタクトである皆様との距離感をこういった機会で少しづつでも縮めることが出来、それをまた今後のユーザー様へ向けて物作りへ反映させていけることは私達にとっても貴重で大切な時間です。御来場に心より感謝致します。

明日からの今週末 3/1(土)2(日)3(月)は会場を Garage EDEN へと移し引き続き incarnation JAPAN として全てのエンドユーザーさまに御来場頂けます。
デザイナー KEITA Ogawa は早速次回コレクションの準備、現在これより納品が始まる各アイテムの発送準備のためすでにイタリアへ帰国致しましたので、ここからの日程に関しては incarnation JAPAN Staff である私が全て会場にてご案内を致します。

* 先日の会場よりも空間的に手狭になるためこちらは全ての日程で「要アポイント」となります。詳細、予約可能時間は以下ブログにて紹介しております

—–  incarnation JAPAN × Garage EDEN / 2025 AW Collection (Garage EDEN Blog)

 

また今後のコレクションオーダー会に関してのお知らせとなります。(リンクの各ブログをお読み下さい)

—– incarnation 25AW コレクション オーダー会のご案内(前半)

3/8,9,10 は愛知県豊橋市 Morphine 様

その後後半として

—– incarnation 25AW コレクション オーダー会 [ 続報 ]

3/14,15,16 北海道札幌市 B’2nd 様

3/21〜30 大阪府 ROYAL FLASH Luxury 南船場 さま = 29日(土)、30日(日)は会場スタッフとして私も店頭接客を行います

ぜひこの機会に incarnation の世界観、この世界に触れて頂ければ嬉しく思っております。
各オーダー会に関しての詳細、不明点等に関しては各ディーラー様または弊社へお声掛け頂ければどのようなことでも精一杯ご対応させて頂きます。

 

後日また改めて東京会場での雰囲気やレポートなどを記載しようと思っております。ぜひお楽しみに。

incarnation JAPAN Staff / URANO Takahiro

 

incarnation 25AW コレクション オーダー会 [ 続報 ]



incarnation Japan ブログをご覧いただきありがとうございます。

「incarnation 25AW コレクション オーダー会」— 後半の日程が決定いたしました。

先日開催されたオーダー会では、多くの方々に実際にコレクションを手に取っていただき、実際に袖を通すことで素材の質感やシルエットの特徴を体感していただける貴重な機会を持つことができました。

3月2週目以降もさらなる都市での開催が決定しましたので、スケジュールをご案内いたします。

これが25AWコレクション 最後のオーダー会ですので、ぜひこの機会にお越しください。




incarnationの世界観を、オーダー会という特別な場で




incarnation 25AW オーダー会 開催スケジュール & 会場案内 (後半)


これまでご来場いただいた方々と同じく、これからの開催地でも、レザーウェアの魅力をじっくりと体感できる時間をご用意しています。

オーダー会は、限られた期間のみの開催です。

各会場の詳細やアポイントについては、以下をご確認ください。

ご来場を心よりお待ちしております。


B’2nd 札幌


DATE : 3月14日(金) ・15日(土)  11:00  –  20:00  /   16日(日) 11:00 – 19:00

PLACE:B’2nd 札幌 〒060-0062  北海道札幌市中央区南2条西3-1 3番街ビル

CONTACT : 011 222 4283 / Instagram DM(下記QRコードを読み取りダイレクトメッセージへ)


*混雑時は、事前にアポイントをいただいた方を優先的にご案内いたします。ご了承くださいませ。


B’2nd 札幌にて、incarnation 25AW オーダー会を開催いたします。

定期的に開催しているこのオーダー会では、毎回多くの方にincarnationの世界観を体感していただいております。

今回も、レザーに精通したスタッフが店頭にて対応。
特に、製品染め特有のサイジングについての知識が豊富で、実際に着用しながらサイズ感を確かめていただけます。

B’2nd 札幌は、レザーアイテムの取り扱いが多く、定番のスタイリングからトレンドを取り入れたコーディネートまで幅広く提案するショップです。

レザーアイテムを軸に、現代的なスタイルと融合させた着こなしを楽しめるのも魅力のひとつです。





ROYAL FLASH Luxury 南船場


DATE : 3月21日(金) 〜 30日(日)  11:00  –  20:00

PLACE:ROYAL FLASH Luxury 南船場    〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4丁目13−5 第2有樹ビル

CONTACT : 06 – 6121 – 8008 / Instagram DM(下記QRコードを読み取りダイレクトメッセージへ)



*アポイント不要


関西エリアでのオーダー会の開催は久しぶりとなります。
今回の展示会では、レザーウェアをはじめ、ファブリック、靴、カバンなど、幅広いラインナップをご用意しました。
普段まとまってご覧いただく機会の少ないアイテムが揃い、incarnationの世界観をより深く感じていただけます。

また、3月29日(土)・30日(日)には、Japan Staff も店頭にて皆さまをお迎えいたします。

素材の特徴やシルエットの意図、経年変化の魅力について直接お話ししながら、ご自身にとって最適な一着を見つけるお手伝いをいたします。
今回のイベントは、実際に袖を通しながら、シルエットやサイズ感を実際に着て確かめていただける良い機会です。

ご興味のある方は、ぜひこの機会にお立ち寄りください。






Japan Dealer ページ公開|取り扱い店舗の情報はこちら



incarnation Japan Dealer で出会う、一着の本質

このたび、incarnationのウェブサイトにJapan Dealer ページを開設しました。

incarnationのレザーウェアは、単なる「衣服」ではなく、着る人の時間とともに変化し、まるで相棒のように寄り添いながら育つ存在でありたいと考えています。
だからこそ、私たちはその魅力を深く理解し、存分に感じていただける場でお届けしたい。


新たに開設したJapan Dealer ページでは、日本国内の取り扱いディーラーをご紹介しています。

ブランドの哲学やものづくりへの想いを共有し、共に歩んでいけるディーラーが揃い、それぞれのショップが持つ視点や世界観を大切にしながら、一着との出会いをサポート。


各ディーラーには、それぞれのショップならではの個性や提案があり、レザーの特性、エイジングの美しさ、シルエットの意図を深く理解するスタッフが揃っています。



実際に店頭で手に取り、試着しながら選ぶのはもちろん、遠方の方や来店が難しい方には、オンラインでのご相談も承ります。


新たな一着との出会いを、Japan Dealer ページから始めてみてください。

 [Japan Dealer ページはこちらをクリック]











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incarnation 25AW コレクション オーダー会(準備編) Staff URANO

搬入と設営


本日より都内会場(PANOF EBISU STUDIO)コレクションオーダー会が開始となります。

—– 内容、日時、会場等詳細はこちらのブログをお読み下さい

* アポイント制日時もございますので来場前にご確認をお願い致します

昨日は incarnation JAPAN Staff である私とデザイナー KEITA Ogawa、そして弊社スタッフ★との3人で会場へサンプルの搬入と会場設営を行いました。
まず私自身のショップである Garage EDEN へ数日前に先行オーダー会が行われた国内ディーラー「CABAN」様(福井県)よりお届け頂いたサンプルをチェックしたのちに私の車へと搬入。
大型スーツケース8つ+大型プラスチックケース4台という非常に沢山の量となりました。

当店から会場となる PANOF さままでは車で10分程度の近い距離で、恵比寿駅を挟んで反対側というイメージ。
以前にもコレクション会場として使用されてきた場所ですので私にとっても馴染みのある場所となります。
会場前に一時的に車を停めて沢山の荷物を車から降ろし搬入のスタートです。(PANOF スタッフ様もお手伝いをして頂いて非常に助かりました)

レイアウトの構想をしながら各ラックを組み立てていき、そこからスーツケースを順次開けていき今一度サンプルのチェック、皆様の来場時にアイテムが分かりやすいようにタグ(商品名や素材名を記載)の有無を最終チェック。

イタリアから空を渡り(一部サンプルは先日私が渡航した際にスーツケースで日本へと持ち帰ってきました)
デザイナーが生まれたこの日本の地へ降り立ったサンプルたち。

サンプルたちは移動の際にどうしてもサンプル同士の積み重なりのため、プレスされてしまうのでみんなで最後は1着づつに袖を通し本来の立体感を取り戻してハンガーへと掛けていきました。

まずは今日よりこちらの会場で3日間のコレクションオーダー会となります。
その後はまた国内ディーラー様数軒にて同様内容のオーダー会を予定しております。
全国各地とまではいきませんが、各地で実際に incarnation というブランド作品、そのマインドに触れて頂ける貴重な機会となります。
お時間、タイミングを頂ける場合はぜひご来場頂ければ幸いです。

改めて詳細は

—– 内容、日時、会場等詳細はこちらのブログをお読み下さい

こちらのブログを御覧の上、各店様へお問合せを頂ければ幸いです。
それでは皆様にお逢い出来ることを楽しみにしております。(私は24日、3/1,2,3 東京会場+大阪会場にて接客予定となります)

incarnation JAPAN Staff / URANO Takahiro

 incarnation 25SS 新作入荷 | Exclusive Boots のお知らせ


incarnation Japan ブログを訪れていただき、ありがとうございます。

今回は、Exclusiveモデル 「ワンピースブーツ」の魅力と2025SS Collectionから新作アイテムについて紹介いたします。

ぜひ最後までご覧いただければ嬉しく思います。



HORSE LEATHER BACK ZIP ONE PIECE LINED [art.no.11V-7157]


ワンピースブーツとは

一枚革のみで仕立てられた、継ぎ目のない 文字通りの ”ひとつなぎ”のフォルム。

無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインは、履くごとに表情を変え、持ち主の足に馴染んでいきます。

この独特な構造が生む、劇的なエイジング(経年変化)こそが、ワンピースブーツ最大の魅力。

時を重ねることで、唯一無二のシワが刻まれ、あなただけの一足へと育っていきます。

それはまるで、「履き手とともに完成する、アートピース」のように。


普遍性 変わらないモノ スタイル

Garage EDENオーナーであり、当サイトのJAPAN Official 店長でもある浦野氏。

彼がincarnationのブーツで最初に手にしたのは、ワンピーススタイルのモデルでした。

それから10年—。

記念すべき節目に、incarnationと共にその想いを形にした特別な一足が生まれました。

「普遍性」を追求し続けるGarage EDENの哲学を体現する exclusive model One-Piece Boots。

時を超えてもなお、その価値は揺るがず、今も変わることなく作り続けられています。



ワンピースブーツの経年変化


大きな特徴は、波打つような美しいシワが特徴。

一見すると、履き始める前の状態は後ろに傾いたような歪なフォルムにも見えるかもしれません。

しかし、この形状こそが後に想像を超える美しいシワを生み出すのです。




履いた瞬間、革が足に沿うように馴染み、シャフトが自然と起き上がる。

それと同時に、フロント部分には力強くも美しいドレープのシワが刻まれていく。

それはまるで、履かれることを待ちわびていたかのように。

きっと着用者にとっても、ブーツにとっても、忘れられない始まりになることでしょう。



数あるブーツの中でも、履くほどに唯一無二の形へと育っていくワンピースブーツ。

ぜひ、その変化を体験してみてください。

こちらのExclusiveモデルのワンピースブーツは、Garage EDEN様にてオーダー制にて販売しております。


Garage EDEN
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-32-23 エビアン広尾 B1F 
TEL/FAX:  03-6277-2947
営業時間:アポイント制になりますので下記URLからSHOP様にお問い合わせください。
https://www.garageeden.net/


今回は特別な取り組みとして下記取引先 MORPHINE様にて数点のみ2月20日頃に入荷予定となっております。

MORPHINE
〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通3-118 ムラカミビル1F
TEL: 0532-53-8933
営業時間: 11:00 ~ 20:00 
定休日: 水曜日
https://www.morphine.jp





新作モデル2型を紹介

LINEN 100% + HORSE LEATHER ZIP FRONT HOODED BLOUSON 1/4 LINED SJ-3 [art.no.71-41980]



以前のブログでも紹介しましたヴィンテージ・ミリタリー・ヘンプを使用したフロントジップパーカー

自然が生んだ2つの素材、リネンとレザーの融合

このシリーズの大きな特徴は、まるで異なる個性を持ちながらも、
どちらも自然の恵みから生まれた素材(リネン x レザー)によって構築された一着。

フルジップ仕様のパーカーながら、単なるカジュアルアイテムに留まらず、素材の持つ奥深い表情が際立つ一着。
ボディには2種類の色味のリネンを組み合わせ、それぞれ異なる風合いが織りなすコントラストが特徴です。



さらに、袖にはレザーを施し、袖口にもオリジナルZIPを装着することでincarnationならではのエッジをプラス。


この異素材のミックスが、シルエットに重厚感をもたらし、存在感のなる独特な雰囲気を放ちます。



深めに大きく形成されたフードは、シルエットがスタイルのアクセントになり、シャープかつ洗練された印象を生み出します。

LINEN 100% + HORSE LEATHER PANTS SJP-1 [art.no.71-6680]



立体的なカーブが生み出す独特のシルエット


ワイドでもなく、タイトでもない。

曲線を描くような立体的なカットが特徴の “カーヴィング シルエット”。


動きに合わせて流れるように変化し、無骨でありながらも絶妙なバランス。

ヴィンテージのリネンが持つ武骨な表情とレザーの質感が融合することで生まれる圧倒的な素材感が他にはない存在感を放ちます



リネンとレザーを組み合わせることで、軽やかな素材感を持ちながらも、確かな重厚感と快適な履き心地を実現。


サイドには、腰から裾にかけて流れるようにホースレザーを施し、このディテールがシンプルながらもエッジの効いた印象を生み出しています。


レザーがもたらすエッジの効いたアクセント


サイドに施された、腰から裾にかけて走るホースレザーパネルがパンツ全体にシャープな印象を与え、スタイルを引き締めます。

裾に配されたジップを調整することで、シルエットに変化を加え、幅広いスタイリングに対応可能です。


新作アイテムについて

こちらのリネンとレザーを使用したアイテムは、その風合い、サイジングにこだわったアイテムばかりです。
ぜひ、実際に手に取って、その素材の質感やデザインを感じてみてください。

これらのアイテムは、来週末より、下記のディーラーにて取り扱っております。
サイジングや詳細についてはお問い合わせください。

B2nd
〒060-0062  北海道札幌市中央区南2条西3-1 3番街ビル
TEL: 011-222-4283
営業時間: 11:00 ~ 20:00 
[土・日・祝]11:00 ~ 20:00

https://www.us-onlinestore.com/account

GULLAM
〒150-0033 渋谷区猿楽町6-11 プリムローズマンション1F
TEL: 03-6416-4700
営業時間: 12:30 ~ 20:00 
[土・日・祝]12:30 ~ 19:00
定休日: 水曜日
https://gullam.jp/shopping


MORPHINE
〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通3-118 ムラカミビル1F
TEL: 0532-53-8933
営業時間: 11:00 ~ 20:00 
定休日: 水曜日
https://www.morphine.jp

CABANE
〒910-0006 福井県福井市1-21-26 Dビルディング1F
TEL/FAX:0776-21-8112
営業時間: 11:00 ~ 20:00
定休日: 火曜日
https://www.cabane.jp/



【incarnation Japan LINE公式アカウント開設のご案内】

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最新コレクションや限定情報など、いち早く皆様にお届けする予定です。

特別展示イベントや製品に関するご質問やお問い合わせもLINEでお気軽にご連絡ください。

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incarnation 25AW コレクション オーダー会のご案内



incarnation Japan ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


この度、日本にて2025年秋冬コレクションのオーダー会を開催いたします。

最新のコレクションが日本へと到着し、incarnationならではのレザーウェアの魅力を、実際に手に取り、着用しながらじっくりとご体感いただける貴重な機会となります。

また、ディーラーの方々がパリ・イタリアで仕入れた最新の情報も、オーダー会ならではの特別な話題となるでしょう。

オーダー会を通じて、incarnationが描くシーズンの世界観に触れながら、最新コレクションとともに特別なひとときをお過ごしいただければ幸いです。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


incarnation 25AW オーダー会 開催スケジュール & 会場案内



CABANE

DATE : 2月15日(土)・16日(日)11:00 – 20:00

PLACE:CABANE  福井県 福井市 中央 1-21-26

CONTACT : 0776-21-8112 / info@cabane.jp

*少人数でのご案内となりますので、アポイントをいただいた方を優先的にご案内いたします。どうぞご了承ください。
当日はデザイナーもショップにてお待ちしております。

CABANEでは、ただのオーダー会ではなく、“自分だけのレザーウェアを選ぶ”という特別な体験が待っています。
エイジング(経年変化)を最大限に楽しむためのご相談をしながら、長く愛せる一着を見つけるお手伝いをいたします。
さらに、イタリアで修得したincarnationのレザーケア知識を活かし、最適なメンテナンス方法もご提案いたします。
あなたのレザーウェアを“育てる”第一歩を、ぜひCABANEで。






GULLAM

DATE : 2月22日(土)・23日(日)  13:00  –  19:00

PLACE:PANOF  E-STUDIO  東京都渋谷区恵比寿南1-14-9  B1F  (恵比寿駅西口 から徒歩3分)

CONTACT : 03 6416 4700 / shop@gullam.jp

*アポイント制となっておりますので、ご来場を希望される方は事前にGULLAM様へお問い合わせください。

GULLAMでは、『EXHIBITION for GULLAM』と題し、展示を兼ねたオーダー会を開催いたします。広々とした会場で、今シーズンの世界観をじっくりとご堪能ください。
インポートから国内ブランドまで幅広いアイテムを扱い、豊富な知識と経験をもつオーナーが、あなたに最適なスタイリングをご提案いたします。
ものづくりの現場を長年経験し、フランス・イタリアで培った感性と知見を活かしながら、レザーの特性を深く理解し、一人ひとりのスタイルやライフスタイルに寄り添った最適な選び方をご案内いたします。
シルエットに合わせたレザー選びや、バランスを考えた調整のご相談も承ります。GULLAMでしか得られない視点と感性を通して、incarnationの魅力を最大限に引き出す一着を見つけてください。







incarnation Japan ( Garage EDEN)

DATE : 2月24日(祝 /月曜)   12:00  –  19:00

PLACE:PANOF  E-STUDIO 東京都渋谷区恵比寿南1-14-9  B1F  (恵比寿駅西口 から徒歩3分)

CONTACT :  03-6277-2947 / 080-7091-1171 (ショップ携帯) / jp-store@incarnation.jp / LINE (ブログ最後をご参照ください)

*アポイント不要 (混み合った場合は、アポイントをいただいた方を優先的にご案内いたします。どうぞご了承ください。)
当日は、デザイナー、ジャパンスタッフ共に会場にてお待ちしております。

—– 予約状況などはこちらのリンクを御覧ください(Garage EDEN Blog)

* 現在 12時〜15時半 程度まではアポイント多数となっております(アポイントがない場合大変お待ち頂く可能性がございます)


incarnation Japan ( Garage EDEN)

DATE : 3月1日(土) ・2日(日)・3日(月)  12:00  –  19:00

PLACE:Garage EDEN  東京都渋谷区恵比寿2-32-23 エビアン広尾 B1F 

CONTACT :  03-6277-2947 / 080-7091-1171 (ショップ携帯) / jp-store@incarnation.jp /  LINE (ブログ最後をご参照ください)

*アポイント制となっておりますので、ご来場を希望される方は事前にお問い合わせください。
当日はジャパンスタッフがショップにてお待ちしております。

—– 予約状況などはこちらのリンクを御覧ください(Garage EDEN Blog)

incarnation Japan では、ブランドの世界観を最も深く理解するスタッフがご案内する特別なオーダー会を開催します。
スタッフは、毎シーズンイタリアの製作現場に足を運び、原皮の選定から縫製・加工、製品染めに至るまで、すべてのプロセスを熟知。レザーの特性や経年変化、メンテナンスに精通し、製品染めならではの色の特性も理解したうえで、長く愛せる一着を選ぶお手伝いをいたします。
あなたのこだわりに寄り添い、理想のスタイルを実現するためのご提案も可能。レザーウェアの本質を知り、納得の一着を選ぶーその特別な体験を、ぜひ incarnation Japan で。
デザイナーもPANOFスタジオでお待ちしております。




MORPHINE

DATE : 3月8日(土)・9日(日)・10日(月) 11:00  –  20:00

PLACE:MORPHINE  愛知県豊橋市駅前大通り3-118 ムラカミビル1F

CONTACT : 0532 53 8933 / info@morphine.jp (LINE等でも受付可能)

*アポイント制となっておりますので、ご来場を希望される方は事前にMORPHINE様へお問い合わせください。

MORPHINEでは、流行に左右されず“本物を選ぶ”価値を体感できるオーダー会を開催します。incarnationのレザーウェアを、MORPHINEならではの視点でスタイリングし、着るほどに深まる“服の価値”を実感。
ミニマルで洗練された空間で、自分に合う一着をじっくり選ぶ贅沢な時間をお過ごしください。さらに、イタリアで修得したレザーケアの知識を活かし、“着込んでこそ美しくなる”レザーの育て方もご案内します。新作がこの空間にどう溶け込むのかーぜひMORPHINEでご体感ください。






3月11日以降は、大阪をはじめ、さらに特別な会場での開催を予定しております。

次の都市でも、incarnationの世界を存分にご体感ください。

詳細が決まり次第、本ブログや公式SNSでお知らせいたします。


続報を楽しみにお待ちください。







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incarnationの世界を探る旅—パリ展示会からイタリア視察まで



incarnation Japan ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

パリでの展示会を無事に終え、現在はイタリアで展示会やディーラーの方々とタンナーなどの工場の視察を行っております。

前回のブログに引き続き、パリ展示会の様子と、その後のイタリア視察についてお伝えいたします。

ぜひ、最後までお付き合いいただければ嬉しく思います。





パリ展示会|インカーネーションの世界を感じる特別な空間

今年のファッションウィーク期間中、パリでは雨の日が続きましたが、これもまたパリらしさの一部。

そんな中、私たちはいつものようにバイヤーと共に過ごし、新たに訪れたバイヤーとも交流を深めました。

展示会であるアパートメントは、落ち着いた空間で、心地よくコレクションを展示できる場です。
毎シーズンお世話になっているバイヤーや、新たに訪れたバイヤーがincarnationの世界観に触れる時間と空間であったと思います。

また、日本からはディーラーであるGULLAM 石倉様、Karaln 和田様、そしてRoyal Flashチームが来場し、コレクションをじっくりとご覧いただきました。

質問や対話を交えながら、より深くコレクションの魅力を感じていただけたことは、私たちにとっても嬉しいひとときでした。





25AWコレクション|クラシックな要素とレザーの新しい挑戦

今年の25AWコレクションでは、私たちが大切にしているクラシックなデザインに新たなアプローチを加えました。

時代を超えて愛され続けるシルエットの魅力を活かしながら、靴のトゥのフォルムやウェアの襟のラインに細やかな再解釈を施しています。

実際に手に取った瞬間、懐かしさと新しさが交錯する、そんな感動を感じていただけると思います。


そして今回は、一部のモデルにレザーに変化を加えました。

それは、レザーの厚みを3段階で展開。
同じモデルでも、厚みを変えることで見た目と着心地が大きく変化し、それぞれに違った魅力が生まれます。
3段階の厚みのレザーをそれぞれに活かせるモデルのみの展開です。

展示会の際、バイヤーの皆さまが実際に手に取ってその質感の違いを確認し、違いと共にその魅力を実感している様子を見て、改めてこのコレクションに込めた思いを強く感じました。

どの厚みを選んでも、各人の思い描くスタイルにぴたりと合い、着る人に特別な存在感を与えること間違いありません。

これからも、ブランドとして進化し続けるその過程を、ぜひ楽しんでいただければと思います。




展示会後のディスカッション|共に語るものづくりの未来

展示会が終了した後は、毎夜バイヤーの方々や他ブランドの先輩、友人たちがアパートメントに訪れ、共に食事を囲みながら未来に向けた熱い会話が繰り広げられました。

普段、遠く離れて忙しく過ごす中で、このような時間を持つことは非常に貴重です。

会話は、ものづくりに限らず、車やバイク、音楽など幅広いジャンルにわたり、参加者全員がそれぞれの情熱を語り合いました。
お互いの考えや情熱をじっくり交換することで、より深い理解が生まれ、ものづくりへのアプローチがさらに広がります。

この時間は、私たちの情熱を再確認し合う貴重なひとときとなりました。
まさに、未来を共に創り上げるための大切な一歩となるひとときでした。




バイヤーと共に巡るインカーネーションのアトリエと工場視察

展示会を終え、サンプルと共にイタリアへ。
引き続き、イタリアでの展示に加え、ディーラー様との打ち合わせや工場視察が控えています。

翌日、GULLAMの石倉様がシャルル・ド・ゴール空港を出発し、フィレンツェ空港に到着した日は、雲ひとつない快晴。
心地よい陽気の中、トスカーナの緑豊かな丘を走り抜け、靴工場へと向かいました。

靴工場では、社長自らが目の前でGood Year製法の工程を実演。
incarnationの靴がどのように生まれるのか、その手仕事の息づかいまで肌で感じていただくことができました。
親子三代にわたる伝統が今も受け継がれ、確かな技術と誇りが息づくその姿には、何度見ても心を揺さぶられます。

その後、ペルージャに移動し、長年の実績を持つ姉妹が運営する縫製工場を視察。
レザーも布帛も、すべてを彼女たちが手掛けるその姿勢からは、職人としての誇りと情熱がひしひしと伝わります。

最後に訪れたのは、革の聖地サンタクローチェにあるタンナーです。
昔ながらの製法を守り続けるこの場所は、圧倒的な存在感を放つ、息をのむような空間。

ここを仕切る彼は、伝統的な技法にこだわりながらも、デザイナーの求める革を形にするために共に試行錯誤してくれる柔軟さを持ち合わせており、その姿勢には本当に感銘を受けます。





incarnationのものづくりの背景を知る

あらためてincarnationの製品を、職人たちがひとつひとつのアイテムに魂を込めて仕上げるその姿に触れるたび、情熱と誇りがどれだけ込められているのかを改めて実感させられます。

フィレンツェ、ペルージャ、サンタクローチェと、それぞれの地域に根付いた特色ある工場を視察し、イタリアならではの空気感がいかにブランドに反映されているのかを実感されたと思います。

イタリアのアトリエでのミーティングでは、今後に向けて数々のアイデアが飛び交い、次のステップへの期待が一層膨らみました。


ぜひ、今後の展開にどうぞご期待ください。





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incarnation 25AWコレクション – 完成への道のり


incarnation Japan ブログを訪れていただき、ありがとうございます。

以前のブログでは、12月下旬から始まった染め加工や縫製作業、そしてコレクション準備中の現場について紹介しました。

今回はその続きとして、完成間近のサンプルがコレクションとして形になるまでの私たちの日々をお伝えしたいと思います。

ぜひ最後までご覧いただければ嬉しく思います。


職人たちと過ごす年始の緊張感



コレクションの準備は昨年夏の終わりにスタートし、秋には具体的な形が見え始め、12月には染めや縫製の工程に入りました。

そして、新年を迎えてからが、私たちにとって一番の山場となります。


イタリアでは、クリスマス(NATALE)から1月6日のエピファニー(Epifania、東方三博士がイエスを訪れた日を祝う日)までを大切に過ごす文化があります。

この期間は2週間以上にわたり休暇を取る人もいれば、元旦明けから仕事を再開する人もいて、その過ごし方はさまざまです。


職人たちも例外ではなく、それぞれのペースに合わせてスケジュールを調整していく必要があります。

とはいえ、年末までにすべてが計画通り進むことはありません。


今年も例外ではなく、雨の日が続いた影響で、あるマテリアルのレザーの乾燥が大幅に遅れてしまいました。
このような状況は毎シーズン恒例のようなものですが、それでも緊張感が走ります。


「レザーは急ぐといいものが生まれない」―これはデザイナーがいつも口にする言葉です。

乾燥が止まることで他の工程に影響が出ますが、慎重に進めざるを得ません。

それでも、職人たちは焦ることなく、「最後にはなんとか間に合わせるさ」と。
そして、毎回コレクションには間に合うから不思議なものです。




乾燥を待つ間にレザーウェアやシューズ、小物、布帛製品といった多岐にわたるラインナップの最終調整を進めていきます。

そして、ようやく乾燥が終わり次の加工に入ったレザーは、予想以上の仕上がりを見せてくれました。



「急ぐといいものは生まれない」
という言葉を改めて確信する瞬間でした。







撮影の日 | アイテムが語り始める瞬間



サンプルが無事に揃ったら、次は撮影です。

今回の撮影場所は、ウンブリア州の隣、マルケ州にある知人のスタジオ。

昨年訪れた際に一目惚れした、雰囲気のあるスペースです。
このスタジオでの撮影が、25AWコレクションの世界観を形にする大きな一歩となりました。


早朝5時に起床し、ペルージャを出発。

車にサンプルと撮影機材を詰め込み、まだ薄暗い街を抜けてマルケへと向かいます。
移動中の車内は、控えめな会話と窓の外を眺める静かな時間。

到着した頃には、気温はマイナス2度。スタジオ周辺の空気は冷え切っており、吐く息が白く漂っていました。

冬の撮影は毎回寒さとの戦いですが、撮影中は高揚感と緊張感が寒さを忘れさせてくれます。




撮影チームは、長年一緒に仕事をしてきた仲間たち。


信頼し合えるこのメンバーで行う撮影は、まさに「阿吽の呼吸」で進みます。
6時間あまりの撮影はあっという間に過ぎ、納得のいく仕上がりに。


完成した写真と映像には、アイテム一つひとつの存在感が見事に引き出されていました。

撮影の瞬間を思い返しながら、改めてこのコレクションが持つ魅力を強く感じています。

今回も、ムービーと画像の完成が楽しみでなりません。








パリ展へ| いよいよ、コレクション公開


撮影が終わると、翌々日からパリでの展示会が待っています。

フィレンツェ空港からシャルル・ド・ゴール空港へ到着し、ハイヤーで展示会を行うアパートメントへ。
曇り空が広がるパリの街並みを眺めながら、静かな緊張感と期待が入り混じります。

空港からアパートメントまでは渋滞に巻き込まれ、約2時間半の移動でした。




今回も広めのアパートメントを貸し切り、コレクションを展示します。
私たちの強い想いで、「訪れた人にブランドの世界観を肌で感じてほしい」という考えからです。

渋滞で遅れながらもアパートメントに到着し、すぐにサンプルを運び入れ、その足でハイヤーに積んでいたハンガーラックを取りに向かいます。

ラックを搬入し終えて、やっとここから展示の準備です。
事前にイメージしていたレイアウトを試しながら微調整を重ね、「これだ」と思える配置に仕上げていく作業は、緊張と楽しさが入り混じるひとときです。

全てが整ったのは夜の21時過ぎ。
朝6時に家を出て以来、何も食べていないことを思い出し、少しだけ食事を取りながら一息つきます。




しかし、まだ終わりではありません。
仕上げとなるビデオ制作の打ち合わせが残っていました。

細部にこだわりながら作業を進め、完成したのは深夜。


長い一日がようやく終わりを迎えましたが、これもまた毎シーズンの恒例行事です。


いよいよ25AWコレクションが始まります。

皆さまにお届けできる日を楽しみにしております。
どうぞご期待ください。





「incarnation JAPAN」展示販売会 開催中

普段オンラインでしか触れることのできないincarnation JAPANのアイテムを、今回も実際に手に取ってご覧いただけます。

写真や画面越しでは伝わりきらない細部へのこだわりや素材の質感を、実際にご覧いただき、感じていただければと思います。

詳しい詳細は下記記事をご参照ください。
https://store-jp.incarnation.jp/pages/blog-post?id=3315







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incarnation JAPAN Gallery / Staff URANO

Fitting Gallery

—– その後
のブログがなかなか書けずにいて申し訳ありません。

incarnation JAPAN Staff の ウラノ です

自分のお店とブランド、そういった様々な案件を同時進行させている関係でなかなか時間が取れずに自分でも歯痒い気持ちでおります。
より JAPAN の仕事にも注力出来るようにと現在自分自身の環境を整えているところですのでもう少しお待ち下さい。
個人的なスケジュールとしては明日から開催の incarnation JAPAN Gallery を終えたあとには incarnation のインラインコレクションの視察と来季以降の打ち合わせを兼ねて イタリア のアトリエへの訪問を予定しております。(2/3〜8)

現地へ赴くことでさらに深みのある商品紹介やブランドが構成するアイテム作りにも携わり、そういった部分も incarnation へ興味を持って下さる全ての方へ還元出来るようにと思っております。

incarnation JAPAN Gallery

2025. 1 / 25(sat)26(sun)27(mon)

Open 12:00 – 19:00

Free ENTRANCE

at Garage EDEN
—– MAP

ぜひ皆様のご来場を心よりお待ちしております。
商品のみならずその世界観を僕がお伝え出来ればと思っております。

—– Garage EDEN Blog での incarnation JAPAN Gallery への案内

こちらのブログでも紹介をしておりますので御一読頂ければ幸いです

【incarnation Japan LINE公式アカウント】

 

基本的に日本店長の私がこちらのLINEへの対応もしております。
ぜひお気軽にご登録とメッセージを頂ければ幸いです。