incarnation Japanブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
7月も下旬となり、いよいよ今週末に迫った 「26SSオーダーイベント」。
今回は、秘蔵レザー「カーフショルダー」を使用した、新作のブルゾンとパンツを先行展示・販売いたします。
この秘蔵レザーは在庫に限りがあるため、数量限定でのご案内となります。
実際にご試着・ご購入いただける機会は限られておりますので、気になっている方は、ぜひ今回のイベントに足を運んでいただけると嬉しいです。
今回はスタッフの私自身が感じた「着用感」や「リアルな魅力」にフォーカスしてお届けします。
ぜひ最後までお楽しみください。

「頼れる一着」カーフショルダー 新作ブルゾン&パンツ
今回の新作に使用しているのは、デザイナーが長い期間をかけて、大切に管理していたカーフショルダー。
しなやかさと強さを併せ持つこの革は、実はブランドが初めてレザーパンツに取り組んだ際にも使われていた、いわば「原点」のような素材。
しっかりとした厚みがありながら、動きには自然と馴染む。
そして、着込むごとに深みを増し、光沢と陰影が育っていく。
「時間とともに育つ」ことを前提にした、まさにレザー好きの心をくすぐるマテリアルです。
今回、そのカーフショルダーを用いて仕立てたのが、ブルゾン《SJ-1》とパンツ《PMTP-1》です。
羽織った瞬間に感じる、革のしなやかさと強さ―
カーフショルダー レザーブルゾン 《SJ-1》
[art.31-41947 CALF SHOULDER LEATHER ZIP FRONT BLOUSON LINED SJ-1]

このレザーブルゾンは、どこか懐かしさも感じさせる「スカジャン型」をベースに、パターンを見直して、incarnationらしい立体感と空気をまとったようなフォルムに仕上がってます。
スカジャンの気軽さと、革ジャンの重厚さ。
そのちょうど真ん中を突いたような、絶妙なデザインだと思います。
だからこそ、すでにレザーを何着か持っている人にも手持ちと被らない1着としてオススメできます。
もちろん初めてレザーに挑戦する方にとっても取り入れやすい、ちょうどいい入り口になるデザインで肩肘張らずに着られる1着として凄くオススメです。


肩まわりには可動域の広いラグランスリーブを採用。
実際に動いてみると、革の硬さに引っ張られることなく、ちゃんと自分の動きに付いてきてくれます。



着用した感想ですが、見た目の重厚さに反して、手にした瞬間にふっと感じた「しなやかさ」にビックリしました。
シープほどの柔らかではなくカーフ特有のしっかりと芯のあるしなやかさがあり
袖を通したとき内側は、しっとりと馴染んでくるのに対して、外には一本通った芯があるり「剛」と「柔」が同居した感触というのでしょうか。
言葉にすると、ちょっと青臭いですが
「革を纏い、自分と一体化していくような着心地」。
そんな1着です。
革を纏う感覚―カーフショルダーパンツの履き心地《 PMTP-1》
[art.31-6617 CALF SHOULDER LEATHER PANTS HALF LINED PMTP-1]

incarnationの定番ホースレザーパンツをベースに、構造と革の特性を掛け合わせて生まれた一本です。
動きやすさと強さ、その両方を高い次元で融合。
そして、カーフショルダー特有のしなやかな「しなり」と、しっかりとした「返し」が加わる。
―革そのものが、脚の動きに応えるような感覚を味わえます。

レザーパンツって、サイズ感や合わせ方でガラッと雰囲気が変わると思っています。
ジャストサイズでピタッと穿けば、バイカーやロッカーっぽい無骨な印象に。
一方で、ワンサイズ上げてスニーカーを合わせると、ラフさと遊び心のあるスタイリングになります。
どちらも、それぞれの良さがあって面白いと思います。


着用した感想ですが、自分は普段、同じ型のホースレザーパンツを穿いています。
ホースは、動きがそのまま革に刻まれていくような、どこかストイックで「鍛える」ような感覚があって、それが魅力です。
一方、今回のカーフショルダーを穿いてまず感じたのは、革の厚みとハリが生み出す重厚な存在感でした。
動くたびに入るシワが、ホースよりも深く立体的に出て、しなやかさもありながら、革にはしっかりと密度と芯がある。
一つひとつの動きが、確実に深くにレザーに刻まれる感覚があります。

そして、このカーフショルダーには、どこにでも、たとえ厳しい環境でもしっかり付き合ってくれるタフさがあると感じました。革の厚みと密度、そして芯のあるしなやかさ。履いていて「任せられる」と思える安心感。
正直、これを履いた瞬間、「このレザーパンツで、バイクに乗りたい」って思いました。
瞬時にそんな気持ちにさせてくれるものは、なかなかありません。
レザーパンツが初めての方にもおすすめですが、ホースを愛用している方にこそ、ぜひ体感していただきたい一本です。
この違いを、ぜひ味わってほしいと思います。

26SSイベント会場設営、完了しました

本日、イベント会場の設営を終えました。
この空間に、コレクションアイテム、新作アイテムが並び、今シーズンならではの世界観を伝えてくれています。
設営を終えて、会場に並んだコレクションから、まず感じたのはやはりレザーの存在感。
そして今回は、それぞれのレザーが持つ色の表情の豊かさや、ファブリックの持つ力強さにも改めて気づかされました。
デニムや新色のヴィンテージリネンが、それぞれの質感を引き立て合い、レザーと共に空間を彩る、そんな印象を受けました。
すでにご予約をいただいている皆さまには、ぜひその時間を心地よくお楽しみいただけたらと思います。
そして今、気になっている、そんな方がいらしたら。
この展示が、レザーと出会うひとときになればと嬉しく思います。
実際に触れて、試してみて、新しい発見もあると思います。
レザーの質感や、スタイリングのお悩みなど、気になることがあれば、どうぞこの機会をご利用ください。
手にふれることで伝わる質感、目に映るだけではわからない存在感。
それぞれのプロダクトが放つ空気を、ぜひ会場でじっくりと味わっていただければと思います。

[incarnation 26SS オーダーイベント]
※会場ではゆっくりご覧いただけるよう、アポイント制でのご案内とさせていただいております。ご来場の際は、事前にご連絡をお願いいたします。
会場:PANOF E-STUDIO
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目14-9 アルティUn B02
(恵比寿駅より徒歩約5分)MAP
■ 7月25日(金)13:00〜20:00
主催: incarnation Japan
ご予約: terada@incarnation.jp (担当:寺田)
※この日は incarnation Japan の開催です。
■ 7月26日(土)13:00〜19:00
主催: GULLAM
ご予約: shop@gullam.jp / 03-6416-4700
※この日は GULLAM の開催です。
詳細はブログにて incarantion新作受注会のお知らせ
■ 7月27日(日)10:00〜20:00
合同開催: GULLAM x incarnation Japan
ご予約: どちらの窓口からでも受付いたします
GULLAM : shop@gullam.jp / 03-6416-4700
incarnation Japan(担当:寺田) : terada@incarnation.jp
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
引き続き、皆さまからのご予約を心よりお待ちしております。
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