ホースバットバッグ3選 ・ 26SSオーダー会[続報]

incarnation Japan ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、イタリアのオフィシャルサイトにて新たに公開された〈ホースバットレザー・バッグシリーズ〉をご紹介します。以前ご紹介した「ラグリンザート ホースバット」と同型ながら、製品染め加工で異なる表情を見せる新たなモデル。その違いや魅力を、ぜひご覧ください。

先日お披露目した秘蔵レザー〈カーフショルダー〉の新作ブルゾン・パンツ、ウォレットなどを、東京 GULLAM にて期間限定で展示販売いたします。
ご試着いただける貴重な機会となりますので、ぜひお立ち寄りください。
詳細はこちらから▶ GULLAM BLOG

さらに今回は、オーダーイベント続報もご案内いたします。

ぜひ最後までご覧いただければ嬉しく思います。



ホースバットバッグ3選

前回のラグリンザートバックがワイルドなシボと厚みを魅力とする革だったのに対し、
今回使用したのは、また異なる表情を持つホースバットレザーに製品染め加工を施したバック。

これらのバッグは、すべて 「デザイナーと職人」ふたりの視点から生まれた、共同作業の結晶です。
革の表情が最も美しく見えるポイントを優先するため、パターンよりも革の取り都合を重視し、一点ずつ、相談を重ねながら裁断と配置を決めていく
―個体差を活かす醍醐味。
そうして仕上がったバッグたちは製品染め、自然乾燥、手作業による加工、丁寧な工程を重ねることで、重厚感と奥行きのある表情に仕上がりました。

日本サイトでは、その他の新作アイテムと合わせて後日掲載を予定しております。
ご興味のある方は、コンタクトページよりお気軽にお問い合わせください。
新作も、どうぞお楽しみに。
お問い合わせはこちらから▶コンタクトページ

HORSE BUTT LEATHER BAG TOTO WB-3 UNLINED WITH MEDIUM PURSE PIECE DYED / [art. 13M-9780]

オフィシャルサイト 詳細はこちらから▶HORSE BUTT LEATHER BAG TOTO WB-3 UNLINED WITH MEDIUM PURSE PIECE DYED / [art. 13M-9780]


HORSE BUTT LEATHER BAG TOTO WB-1 UNLINED WITH SMALL PURSE AND GLASSES CASE PIECE DYED/ [art. 13M-9760]

オフィシャルサイト 詳細はこちらから▶HORSE BUTT LEATHER BAG TOTO WB-1 UNLINED WITH SMALL PURSE AND GLASSES CASE PIECE DYED/ [art. 13M-976o]

HORSE BUTT LEATHER BAG TOTO WB-2 UNLINED WITH MEDIUM PURSE AND GLASSES CASE PIECE DYED/ [art. #13M-9770]

オフィシャルサイト 詳細はこちらから▶HORSE BUTT LEATHER BAG TOTO WB-2 UNLINED WITH MEDIUM PURSE AND GLASSES CASE PIECE DYED/ [art. #13M-9770]

これら3つの個体、すべてに共通しているのは、均一ではない革の個性をあえて活かしているということ。
コードバン層のマットな質感のなかに、革本来の繊維が浮かび上がる艶感。
自然の中に存在する個々の奥行きが、ひとつひとつの表情に宿っています。

3つのバッグに共通しているのは、「ホースバット × 製品染め × アナログな手作業」によって生まれる、一点物としての革の魅力。
そして、持つ人の手や時間によって、少しずつ表情を変えていきます。
それぞれの革が持つ個性と、そこに込めた手仕事の温度をぜひ感じていただければ嬉しく思います。




26SSコレクション・オーダー会 続報

ご好評をいただいておりますオーダー会は、今後も引き続き、各地の会場にて開催を予定しております。

■ MORPHINE

MORPHINEオーナー・岩瀬様は、レザーを軸に、ミリタリー、モード、ストリートといったメンズファッションを自らのスタイルとして深く掘り下げてこられた方です。
そこに、音楽やサーフィンといったカルチャーを自然に織り交ぜたライフスタイルが加わり、「大人の男性像」を体現するような空間。
アイテムを見るだけでなく、岩瀬様のスタイルや価値観に触れることで、新たな気づきがあるはずです。
まさに「足を運ぶ意味」のある場所として、訪れていただければと思います。

日程 : 8月2日(土)・3日(日)・4日(月)

会場: MORPHINE(愛知県豊橋市駅前大通り3-118 ムラカミビル1F)

[お問い合わせ先]
0532-53-8933
 info@morphine.jp
https://www.morphine.jp/
(LINEでも受付可能)

※アポイント制となっておりますので、事前にMORPHINE様へお問い合わせください。土日はデザイナー小川・スタッフが在廊します。


■CABANE

CABANEオーナー・岡野様は、レザーを軸にしながら型にはまらない自由なスタイルを楽しんでおられる方です。トラッドからモードまで、ジャンルを超えてアイテムを取り入れながら、全体のバランスで魅せる独自のスタイリングを提案しています。
そして何よりの魅力は、そのお人柄。穏やかで親しみやすく、どんな方に対しても自然体で接してくださる岡野様の姿勢に、安心して相談できたという声も少なくありません。
ご自身が心からファッションを楽しみ、その楽しさを分かち合う空気が、CABANEの店内にも心地よく広がっています。新しい視点やスタイルとの出会いが生まれる、そんな体験が、ここにはあります。

日程: 8月14日(木)〜17日(日)
会場: CABANE   福井県 福井市 中央 1-21-26

[お問い合わせ先]
0776-21-8112
info@cabane.jp
https://www.cabane.jp/

※アポイント制となっておりますので、事前にCABANE様へお問い合わせください。

コレクションの素材やサイズ感についてのご相談はもちろん、日頃お使いのレザーアイテムに関するご質問やメンテナンスのご相談なども、この機会にぜひお話いただけたらと思います。

スタッフ一同、皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

(8月中旬以降のオーダー会は次回ご案内予定です)



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この週末、「何か」に出会える場所―カーフショルダー新作、会場準備レポート

incarnation Japanブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

7月も下旬となり、いよいよ今週末に迫った 「26SSオーダーイベント」

今回は、秘蔵レザー「カーフショルダー」を使用した、新作のブルゾンとパンツを先行展示・販売いたします。
この秘蔵レザーは在庫に限りがあるため、数量限定でのご案内となります。

実際にご試着・ご購入いただける機会は限られておりますので、気になっている方は、ぜひ今回のイベントに足を運んでいただけると嬉しいです。

今回はスタッフの私自身が感じた「着用感」や「リアルな魅力」にフォーカスしてお届けします。

ぜひ最後までお楽しみください。



「頼れる一着」カーフショルダー 新作ブルゾン&パンツ

今回の新作に使用しているのは、デザイナーが長い期間をかけて、大切に管理していたカーフショルダー。
しなやかさと強さを併せ持つこの革は、実はブランドが初めてレザーパンツに取り組んだ際にも使われていた、いわば「原点」のような素材。

しっかりとした厚みがありながら、動きには自然と馴染む。
そして、着込むごとに深みを増し、光沢と陰影が育っていく。

「時間とともに育つ」ことを前提にした、まさにレザー好きの心をくすぐるマテリアルです。

今回、そのカーフショルダーを用いて仕立てたのが、ブルゾン《SJ-1》とパンツ《PMTP-1》です。

羽織った瞬間に感じる、革のしなやかさと強さ―
カーフショルダー レザーブルゾン  《SJ-1》

 [art.31-41947   CALF SHOULDER LEATHER ZIP FRONT BLOUSON LINED  SJ-1]

モデル 185cm CHEST : 100cm, WEIST : 85cm Mサイズ着用

このレザーブルゾンは、どこか懐かしさも感じさせる「スカジャン型」をベースに、パターンを見直して、incarnationらしい立体感と空気をまとったようなフォルムに仕上がってます。

スカジャンの気軽さと、革ジャンの重厚さ。
そのちょうど真ん中を突いたような、絶妙なデザインだと思います。
だからこそ、すでにレザーを何着か持っている人にも手持ちと被らない1着としてオススメできます。

もちろん初めてレザーに挑戦する方にとっても取り入れやすい、ちょうどいい入り口になるデザインで肩肘張らずに着られる1着として凄くオススメです。

モデル 185cm CHEST : 100cm, WEIST : 85cm Mサイズ着用


モデル 185cm CHEST : 100cm, WEIST : 85cm Mサイズ着用



肩まわりには可動域の広いラグランスリーブを採用。
実際に動いてみると、革の硬さに引っ張られることなく、ちゃんと自分の動きに付いてきてくれます。

モデル 185cm CHEST : 100cm, WEIST : 85cm Mサイズ着用


スタッフ 176cm 63kg Sサイズ着用


スタッフ 176cm 63kg Sサイズ着用

着用した感想ですが、見た目の重厚さに反して、手にした瞬間にふっと感じた「しなやかさ」にビックリしました。
シープほどの柔らかではなくカーフ特有のしっかりと芯のあるしなやかさがあり
袖を通したとき内側は、しっとりと馴染んでくるのに対して、外には一本通った芯があるり「剛」と「柔」が同居した感触というのでしょうか。

言葉にすると、ちょっと青臭いですが
「革を纏い、自分と一体化していくような着心地」。
そんな1着です。


革を纏う感覚―カーフショルダーパンツの履き心地《 PMTP-1》

[art.31-6617  CALF SHOULDER LEATHER PANTS HALF LINED PMTP-1]

モデル 185cm WEIST : 85cm HIP:90cm Mサイズ着用


incarnationの定番ホースレザーパンツをベースに、構造と革の特性を掛け合わせて生まれた一本です。

動きやすさと強さ、その両方を高い次元で融合。
そして、カーフショルダー特有のしなやかな「しなり」と、しっかりとした「返し」が加わる。
―革そのものが、脚の動きに応えるような感覚を味わえます。

スタッフ 176cm 63kg Sサイズ着用


レザーパンツって、サイズ感や合わせ方でガラッと雰囲気が変わると思っています。
ジャストサイズでピタッと穿けば、バイカーやロッカーっぽい無骨な印象に。

一方で、ワンサイズ上げてスニーカーを合わせると、ラフさと遊び心のあるスタイリングになります。
どちらも、それぞれの良さがあって面白いと思います。

モデル 185cm WEIST : 85cm HIP:90cm Mサイズ着用

モデル 185cm WEIST : 85cm HIP:90cm Mサイズ着用

着用した感想ですが、自分は普段、同じ型のホースレザーパンツを穿いています。
ホースは、動きがそのまま革に刻まれていくような、どこかストイックで「鍛える」ような感覚があって、それが魅力です。

一方、今回のカーフショルダーを穿いてまず感じたのは、革の厚みとハリが生み出す重厚な存在感でした。

動くたびに入るシワが、ホースよりも深く立体的に出て、しなやかさもありながら、革にはしっかりと密度と芯がある。
一つひとつの動きが、確実に深くにレザーに刻まれる感覚があります。

モデル 185cm WEIST : 85cm HIP:90cm Mサイズ着用


そして、このカーフショルダーには、どこにでも、たとえ厳しい環境でもしっかり付き合ってくれるタフさがあると感じました。革の厚みと密度、そして芯のあるしなやかさ。履いていて「任せられる」と思える安心感。

正直、これを履いた瞬間、「このレザーパンツで、バイクに乗りたい」って思いました。
瞬時にそんな気持ちにさせてくれるものは、なかなかありません。
レザーパンツが初めての方にもおすすめですが、ホースを愛用している方にこそ、ぜひ体感していただきたい一本です。

この違いを、ぜひ味わってほしいと思います。

モデル 185cm WEIST : 85cm HIP:90cm Mサイズ着用



26SSイベント会場設営、完了しました

本日、イベント会場の設営を終えました。
この空間に、コレクションアイテム、新作アイテムが並び、今シーズンならではの世界観を伝えてくれています。

設営を終えて、会場に並んだコレクションから、まず感じたのはやはりレザーの存在感。
そして今回は、それぞれのレザーが持つ色の表情の豊かさや、ファブリックの持つ力強さにも改めて気づかされました。

デニムや新色のヴィンテージリネンが、それぞれの質感を引き立て合い、レザーと共に空間を彩る、そんな印象を受けました。

すでにご予約をいただいている皆さまには、ぜひその時間を心地よくお楽しみいただけたらと思います。

そして今、気になっている、そんな方がいらしたら。
この展示が、レザーと出会うひとときになればと嬉しく思います。

実際に触れて、試してみて、新しい発見もあると思います。
レザーの質感や、スタイリングのお悩みなど、気になることがあれば、どうぞこの機会をご利用ください。

手にふれることで伝わる質感、目に映るだけではわからない存在感。
それぞれのプロダクトが放つ空気を、ぜひ会場でじっくりと味わっていただければと思います。


[incarnation 26SS オーダーイベント]

※会場ではゆっくりご覧いただけるよう、アポイント制でのご案内とさせていただいております。ご来場の際は、事前にご連絡をお願いいたします。

会場:PANOF E-STUDIO

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目14-9 アルティUn B02
 (恵比寿駅より徒歩約5分)MAP

■ 7月25日(金)13:00〜20:00

主催: incarnation Japan
ご予約:  terada@incarnation.jp (担当:寺田)
※この日は incarnation Japan  の開催です。

■ 7月26日(土)13:00〜19:00

主催: GULLAM
ご予約:  shop@gullam.jp /  03-6416-4700
※この日は GULLAM  の開催です。
詳細はブログにて incarantion新作受注会のお知らせ

■ 7月27日(日)10:00〜20:00

合同開催: GULLAM x incarnation Japan 
ご予約: どちらの窓口からでも受付いたします 
GULLAM : shop@gullam.jp / 03-6416-4700 
incarnation Japan(担当:寺田) : terada@incarnation.jp

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
引き続き、皆さまからのご予約を心よりお待ちしております。







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秘蔵レザー、ついに完成|26SSイベントにて先行販売

incarnation Japan ブログを訪れていただきありがとうございます。

本日は、新作アイテムをご紹介いたします。

長らく温めてきた秘蔵レザー「カーフショルダー」を使用した、ブルゾンとパンツの2型が、ついに完成しました。

これまで大切にストックしてきたレザーから生まれた特別なアイテムたち。

数量限定でのご用意となり、7月25・26・27日開催の26SSオーダー会にて【先行展示・販売】を行います。

XS〜XLまで全サイズをご用意しましたので、実際に試着しながらお選びいただける機会です。ぜひ、会場にてお試しください。
(オンラインショップでの掲載は8月以降を予定しております。)

今回はその ブルゾンとパンツの魅力 をお伝えできればと思います。

ぜひ最後までご覧いただければ嬉しいです。


しなやかさの奥にある芯 ─ カーフショルダーの可能性

縫製が終わり、これから染加工へ

incarnation Japan に、もうひとつの面白さを。

そんな想いから始まった今回の取り組み。

デザイナーが大切にストックしてきた革の中から、今回選ばれたのは「カーフショルダー」。

しなやかでありながら芯があり、履き込むほどに深い表情へと育っていくこの革は、実はincarnationが初めてレザーパンツを作ったときにも使われた、いわば原点のような素材です。

今回は、その素材と改めてじっくり向き合い、ブルゾンとパンツの2型を製作しました。

オイルの種類や配合、厚みの調整、そして一枚ごとの個性
―細部まで目を配り仕上げた、数量限定のプロダクトです。

準備に時間を要し、ご案内が直前となってしまいましたが、無事にイベント初日からご紹介できる準備が整いました。

ぜひ会場にて、実際に袖を通し、その素材の魅力をご体感ください。

タンナーにて 染め加工がスタート



手の記憶を、手から届ける

オイルの種類や配合、厚みの調整。

一枚一枚、異なる個性を持つ革と丁寧に向き合い、時間をかけて仕上げたブルゾンとパンツ。履き込むほどに表情を深め、身体の輪郭に馴染んでいく。

今回使用した「カーフショルダー」は、これまでのホースなどの定番レザーとはまた異なる特性を備えた、特別な素材です。

革がどのように育っていくのか。
なぜこの厚みで仕立てたのか。
どんなサイズ選びがよいのか。

実際に「手」をかけてきた私たちだからこそ、お伝えできることがあります。

数値や写真では伝わらない、その質感や重みを。
わたしたちの「手」に刻まれた記憶とともに、どうぞ直接感じてみてください。

新しいレザーとの出会いが、あなたのスタイルに新たな可能性をもたらしてくれるかもしれません。

乾燥させながら、思い描くフォルムを形成




 新作アイテムのご紹介

カーフショルダーレザーを素材とした2型をご紹介いたします。

カーフショルダー レザーブルゾン  《SJ-1》

 [art.31-41947   CALF SHOULDER LEATHER ZIP FRONT BLOUSON LINED  SJ-1]
(※XS~XLまで 各サイズ1点のみ)

このブルゾンには、incarnationが初めてレザーパンツを手がけたときにも使われた カーフショルダーを採用。

しなやかさと強度、そして革の持つ表情。
そのすべてのバランスに優れた、ブランドにとって特別な素材です。

ベースとなるのは、過去のコレクションで好評を博したスカジャン型のシルエット。
そこに新たな構築を加え、動きの美しさと快適さが共存するフォルムへとアップデートしました。

スタッフ 176cm 63kg Sサイズ着用

腕まわりの可動域をしっかり確保しつつ、快適に着られるよう、革の厚みを調整。
とはいえ、カーフショルダーの力強さはしっかり残り、漉いたことを感じさせない重厚感のある仕上がりです。

特に腕まわりの厚みは、シルエットの印象に直結するため、今回の調整が生きたポイントです。

着心地の良さと、静かに映える存在感。
その両方を備えた、力強く美しいブルゾンに仕上がりました。





カーフショルダー レザーパンツ 《PMTP-1》

[art.31-6617  CALF SHOULDER LEATHER PANTS HALF LINED PMTP-1]
(※XS~XLまで 各サイズ1点のみ)

「これはまさに、履くための革だね」
― 試着の最中、思わずデザイナーが口にしたひと言。

ホースレザーとはまた異なる、しっとりとした柔らかさと程よい重み。
カーフショルダーの持つ弾力としなやかさが、パンツというアイテムに見事にマッチしました。

ベースとなっているのは、incarnationの定番レザーパンツのパターン。
足の上がりにくさや、膝の突っ張りー革パンツ特有のストレスを軽減するために設計された構造です。

スタッフ 176cm 63kg Sサイズ着用

特に可動域と強度のバランスにはこだわり、試作を重ねて完成させたこのパターンに、カーフショルダーの柔軟性が加わることで、理想的な履き心地を実現しました。

ブルゾン以上に負荷がかかるパンツだからこそ、素材の特性と構造がかみ合うかどうかが鍵となります。

今回は、その相性の良さが、仕上がりからもはっきりと感じられる一本となりました。




展示販売について

今回ご紹介しているブルゾン・パンツは、7月25日〜27日の東京・恵比寿会場にて、全サイズ(XS〜XL)各1点ずつご用意しております。実際に試着しながらお選びいただける、貴重な機会です。

また、ブルゾン・パンツに加え、新作のベルトやウォレットなどのレザー小物も併せて展示予定です。

なお、展示販売はこの東京会場のみの実施となり、以降の販売予定は現在未定です。


 オーダーイベントのご案内


今回の26SSオーダーイベントでは、26SSコレクションのオーダー受付に加え、新作レザーアイテムの展示販売も同時に行います。

当日は3日間とも、デザイナーが会場にて皆さまをお迎えいたします。

※会場ではゆっくりご覧いただけるよう、アポイント制でのご案内とさせていただいております。ご来場の際は、事前にご連絡をお願いいたします。

会場:PANOF E-STUDIO

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目14-9 アルティUn B02
 (恵比寿駅より徒歩約5分)MAP

7月25日(金)13:00〜20:00

主催: incarnation Japan
ご予約:  terada@incarnation.jp (担当:寺田)

※この日は incarnation Japan  の開催です。

■ 7月26日(土)13:00〜19:00

主催: GULLAM
ご予約:  shop@gullam.jp /  03-6416-4700

※この日は GULLAM  の開催です。
詳細はブログにて incarantion新作受注会のお知らせ

■ 7月27日(日)10:00〜20:00

合同開催: GULLAM x incarnation Japan 

ご予約: どちらの窓口からでも受付いたします 
GULLAM : shop@gullam.jp / 03-6416-4700 
incarnation Japan(担当:寺田) : terada@incarnation.jp

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
引き続き、皆さまからのご予約を心よりお待ちしております。


 8月オーダーイベントのご案内

今シーズンの新作アイテムを、国内各地で実際に手に取ってご覧いただける機会です。
お近くの方はぜひお立ち寄りください。

愛知・MORPHINE 

日程: 8月2日(土)〜4日(月)
会場: MORPHINE  愛知県豊橋市駅前大通3-118ムラカミビル1F
デザイナー在廊日: 土日のみ予定

MAIL : info@morphine.jp  /  0532-53-8933
WEB : https://www.morphine.jp/

福井・CABANE

日程: 8月14日(木)〜17日(月)
会場: CABANE   福井県 福井市 中央 1-21-26

MAIL : info@cabane.jp /  0776-21-8112
WEB: https://www.cabane.jp/


ご不明な点やご予約に関するご相談は、各ディーラーまでお気軽にお問い合わせください。



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素材から生まれる存在感|ホースバットレザーのバッグシリーズ

incarnation Japanブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

先日ご案内した「26SS コレクション オーダー会」にご関心をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。
アポイントは引き続き承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

本日は、オフィシャルサイトに掲載されたホースバットレザー・バッグシリーズをご紹介いたします。

日本サイトでは、その他の新作アイテムと合わせて後日掲載を予定しております。
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新作も、どうぞお楽しみに。
お問い合わせはこちらから▶コンタクトページ

「素材を余すことなく活かす」
―incarnationのものづくりの姿勢が、今回のバッグにも自然と表れています。

ぜひ最後までご覧いただけましたら嬉しく思います。




希少部位「ホースバットレザー」を使用した贅沢なバックシリーズ

本作に使用しているのは、ホースバットレザー
馬の臀部に位置し、コードバン層を含む、特別な部位の革です。

この革は、植物タンニンでじっくりと鞣なめされており、厚みとコシを保ちながらも、しなやかな表情を持つのが特徴です。

繊維が極めて密なこの部位に、ワックスと熱処理を施すことで陰影が美しく浮かび上がる、独特のコントラストを生み出しています。

HORSE BUTT RG LEATHER BAG WB-3 [art. 13R-9780]制作風景

一点ずつ革の表情を活かして製作

incarnationでは、デザイナーと鞄職人が1点ずつ革の表情を見ながら、配置を決定しています。

「一頭の馬から生まれた革を使い切る」という思想を形にしたシリーズです。

さらに、素材を余すところなく活かすために、バッグ本体だけでなく、付属の小銭入れやメガネケースも同じ一枚の革から製作されています。

植物タンニンで鞣されたこのホースバットレザーは、使い込むほどに艶を増し、深みのある表情へと育っていきます。

所有するほどに、その人に寄り添い、風合いを刻んでいく。そんな唯一無二の経年変化を、ご自身でぜひお楽しみください。


今回のECサイト掲載アイテムをそれぞれご紹介いたします。

HORSE BUTT RG LEATHER BAG TOTO WB-3 UNLINED WITH MEDIUM PURSE / [art. 13R-9780]

詳細はこちらから▶HORSE BUTT RG LEATHER BAG TOTO WB-3 UNLINED WITH MEDIUM PURSE / [art. 13R-9780]

詳細はこちらから▶HORSE BUTT RG LEATHER BAG TOTO WB-3 UNLINED WITH MEDIUM PURSE / [art. 13R-9780]

職人の手仕事が息づく、アルチザナルな佇まいを持つトートバッグ「WB-3」。

一枚革の裁断や配置そのものが、意匠としての美しさを生み出しており、無駄を削ぎ落とした洗練された佇まいが印象的。

カジュアルな装いはもちろん、ジャケットスタイルなど少しドレス寄りのコーディネートにも自然と馴染む、絶妙なバランス感も魅力のひとつです。

付属には、同素材で仕立てた中型ポーチがセットになっております。

HORSE BUTT RG LEATHER BAG TOTO WB-1 UNLINED WITH SMALL PURSE AND GLASSES CASE / [art. 13R-9760]

詳細はこちらから▶HORSE BUTT RG LEATHER BAG TOTO WB-1 UNLINED WITH SMALL PURSE AND GLASSES CASE/ [art. 13R-9760]

コンパクトな縦長フォルムが印象的な「WB-1」。

左右対称に裁断された一枚革を大胆に使うことで、シンプルながらも独特の存在感を放つデザインに仕上がっています。

しっかりとした厚みと、ホースバットレザー特有のシボ感が、上質さを際立たせます。上部からの直接の出し入れに加え、横のファスナーを開けることで中身の整理もしやすく、日常使いにも配慮された設計。

付属には、同素材で仕立てた小型ポーチとメガネケースがセットに。

HORSE BUTT RG LEATHER BAG TOTO WB-2 UNLINED WITH MEDIUM PURSE AND GLASSES CASE /[art. 13R-9770]

詳細はこちらから▶HORSE BUTT RG LEATHER BAG TOTO WB-2 UNLINED WITH MEDIUM PURSE AND GLASSES CASE / [art. 13R-9770]

横長のアウトラインが印象的な「WB-2」

こちらの「WB-2」も、革の魅力を最大限に引き出すために、パーツの切り替えを極力抑えたシンプルな設計。
ホースバットレザーの表情を前面に押し出すことで、素材の力強さと美しさをダイレクトに感じていただけます。

WB-1同様、左右対称に裁断された一枚革を大胆に使うことで、シンプルながらも独特の存在感。そして、サイドのファスナーを開けることで中身の整理がしやすく、日常使いの実用性にも配慮されています。

付属には、同素材で仕立てた中型ポーチとメガネケースがセットされております。

ジップを開くと、コードバン層が左右対称に広がります。



HORSE BUTT RG LEATHER BAG CLUTCH SHOULDER CS-2 / [art .13R-9840]

詳細はこちらから▶HORSE BUTT RG LEATHER BAG CLUTCH SHOULDER CS-2 / [art .13R-9840]

コンパクトながら、確かな存在感を放つ「CS-3」。

本体にはあえてファスナーなどの金具を省くことで、ホースバットレザー本来の素材感と表情をよりストレートに引き立てています。

ショルダーバッグとしてはもちろん、ストラップを外せばクラッチバッグとしても活躍。
付属には、同素材で仕立てたファスナー付きポーチが付き、使い勝手と統一感を兼ね備えた一品です。


HORSE BUTT RG LEATHER SMALL BAG RA-1/[art .13R-9840]

詳細はこちらから▶HORSE BUTT RG LEATHER SMALL BAG RA-1/[art .13R-9840]

詳細はこちらから▶HORSE BUTT RG LEATHER SMALL BAG RA-1/[art .13R-9840]

3つのポーチで構成され、使い手によってその姿を変える「RA-1」。

財布やスマートフォン、鍵など、必要最低限のものをスマートに持ち運べるミニマルな設計で、最大の特徴は、3つのポーチが一体となった構造。

ベースとなるメインポーチの内側には、小型ポーチを収納できるファスナーポケットなどを備え、複数の持ち方やカスタマイズが可能。
利便性と遊び心を兼ね備えた、持つ人のライフスタイルに寄り添いながら変化する一品です。


今回は、希少なマテリアルを最大限に活かし、丁寧な手仕事によって生み出されたバッグたちをご紹介いたしました。

incarnationが誇るレザーの魅力を体現するプロダクトとして、末長くご愛用いただけることを願っております。


incarnation 26SS オーダー会 ご予約受付中


2026年春夏コレクション オーダー会のアポイントを承っております。
ご都合に合わせて、どうぞお問い合わせください。

GULLAM ・ incarnation Japan 主催(東京)のオーダー会は、展示形式での開催です。
ゆとりのある空間で、試着するだけでなく、コレクションの世界観そのものを感じていただけるような展示をご用意しています。
「見る」だけでなく「体感する」ことで広がる、新しいスタイルとの出会いをお楽しみください。

MORPHINE(愛知)では、今回が初のデザイナー在廊となります。
素材やディテールに込めた意図など、普段では伝えきれない部分を、ぜひこの機会にご体感いただけたら嬉しいです。

なお、デザイナーが在廊するのは GULLAM・MORPHINE・incarnation Japan の3会場のみとなっております。
レザーの質感やスタイリング、ものづくりの背景について、直接対話を通じてご案内できる貴重な機会となっております。関心をお持ちの方は、ぜひこの機会をご活用ください。

オーダー会詳細・ご予約はこちらから▶︎  incarnation 26SS コレクション オーダー会のご案内
※情報の追加があります。



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incarnation 26SS コレクション オーダー会のご案内



incarnation Japan ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

この度、日本にて2026年春夏コレクションのオーダー会を開催いたします。

今シーズンは、定番のブラックやライトグレーに、新色や強さのある色が加わり、これまでのincarnationらしさに、新しい空気が流れはじめています。

新色「リードグレイ(=鉛色)」は、どの色とも自然に溶け合い、それぞれのレザー、そしてファブリックー素材によって違った表情を見せてくれる、不思議な存在感を持ったトーンです。
さらに、強さを持つ色同士の重なりも今季の見どころ。

スタイリングの中で生まれるバランス。
そんな「新鮮さ」が、今回のコレクションの大きな魅力です。

incarnationをすでに知っている方にも、はじめて触れる方にも、「これは着てみたい」と思えるような、新たな一面を引き出すスタイルが、今シーズンは揃いました。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

オーダー会 開催スケジュール & 会場のご案内

■ incarnation Japan 主催

DATE : 7月25日(金)13:00 – 20:00 / 7月27日(日)10:00 – 20:00

PLACE : PANOF E-STUDIO(東京都渋谷区恵比寿南1-14-9 B1F)

CONTACT : terada@incarnation.jp / コンタクトフォーム (お問い合わせ内容は「その他」をご選択ください。)

本オーダー会は、ご来場の皆さまにじっくりとご覧いただけるようアポイント制にてご案内しております。事前のご予約にご協力いただけますと幸いです。

デザイナー・スタッフが会場でお待ちしております。
じっくりと会話を重ねながら、あなたのスタイルに合うレザーやモデル、素材選びをお手伝いします。
レザーの特性や経年変化のこと、日々のケアまで、制作に携わる私たちだからこそお伝えできることがあります。
長く付き合える一着と出会う、そんな体験をお届けできたら嬉しく思います。

※7月27日(日)はGULLAMとの合同開催となります。デザイナーは両方のご予約に対応いたしますので、どちらの窓口からでもお申し込み可能です。
当日、場所がわかりにくい場合は、080-9991-1753 (イベント用携帯)までご連絡ください。

▼オーダー・お支払いに関して
ご注文の際には内金を頂戴しております。
お支払い方法は、オンラインでのクレジット決済または銀行振込からお選びいただけます。詳細はご注文時にご案内いたします。

■ GULLAM

DATE : 7月26日(土)・27日(日) 13:00 – 19:00

PLACE : PANOF E-STUDIO(東京都渋谷区恵比寿南1-14-9 B1F)

CONTACT : 03-6416-4700 / shop@gullam.jp

詳細はBLOGにて ▶incarnation 新作展示受注会のお知らせ

※アポイント制です。事前にGULLAM様へお問い合わせください。

オーナー・スタッフともに、ものづくりの現場で培った知識と経験を活かしながらご案内します。素材や構造への理解があるからこそ、着る人のスタイルやライフスタイルに寄り添った提案が可能です。
インポートから国内ブランドまで幅広い視点でセレクトされるGULLAMならではの感性と、スタイリングの奥行きをぜひ体感してください。
両日ともにデザイナーが在廊予定です。

※7月27日(日)はincarnation Japanとの合同開催となります。デザイナーは両方のご予約に対応いたしますので、どちらの窓口からでもお申し込み可能です。


■ MORPHINE

DATE : 8月2日(土)・3日(日)・4日(月) 10:00 – 20:00

PLACE : MORPHINE(愛知県豊橋市駅前大通り3-118 ムラカミビル1F)

CONTACT : 0532-53-8933 / info@morphine.jp(LINEでも受付可能)

※アポイント制となっておりますので、事前にMORPHINE様へお問い合わせください。

ミニマルで洗練された空間の中、自分に本当に合う一着とじっくり向き合う贅沢な時間をMORPHINEでのオーダー会は、ただ選ぶだけでなく、服そのものと丁寧に対話するような体験です。レザーの質感や経年による変化、そして着続けることで深まっていく「服の価値」。
その奥行きを、MORPHINEならではの目線でご案内します。週末はデザイナーも会場でお待ちしております。直接言葉を交わしながら、今回のコレクションの空気を味わってください。


incarnationが思い描く「2026年春夏」のかたち。

オーダー会を通じて、incarnationが描く今シーズンの世界観に触れながら、最新コレクションとともに特別なひとときをお過ごしいただければ幸いです。

8月8日以降も各地の会場での開催を予定しております。
次の都市でも、incarnationの世界を存分にご体感ください。
*詳細が決まり次第、本ブログや公式SNSでお知らせいたします。





【incarnation Japan LINE公式アカウント開設のご案内】

コレクションや限定情報など、皆様にお届けする予定です。
製品に関するご質問やお問い合わせもLINEでお気軽にご連絡ください。下記のQRコードを読み取り、ぜひ友達追加をお願いいたします。

incarnation Japan gallery のご案内(オンラインストア イベント)


incarnation Japanブログをおとずれいただき、有難うございます。

今回は、今週末に開催される incarnation Japan gallery イベント についてご案内させていただきます。

不定期開催ではありますが、今回はアポイント制にて開催いたします。
オンラインストアに掲載しているアイテムを、実際にご試着・ご購入いただけるほか、26SSコレクションにまつわるピースも一部展示予定です。

どうぞ最後までご覧ください。



ご来場をご希望の方へ

オンラインストア掲載アイテムを、実際に手に取り、試着いただける機会です。

また、26SSコレクションにまつわるピースも一部展示しておりますので、あわせてご覧ください。


DATE : 7月5日(土) ・6日(日)・7日(月)  12:00  –  19:00

PLACE:Garage EDEN  東京都渋谷区恵比寿2-32-23 エビアン広尾 B1F 

CONTACT : jp-store@incarnation.jp /  LINE (ブログ最後をご参照ください)

※本イベントはアポイント制にてご案内しております。

お手数ではございますが、下記フォームより「ご希望の日時」をご記入のうえ、お送りください。(お問い合わせ内容は「その他」をご選択ください)
お問い合わせフォームはこちら

ご入力いただいた内容を確認のうえ、incarnation Japan スタッフよりご連絡させていただきます。


少しだけ、26SSコレクションの話

2026年春夏のコレクションは、「色」から始まったシーズンでした。

定番カラーである、ブラックやライトグレーをベースにしつつ、今回はそこに、オレンジ・ボルドー・ネイビーなど、強さと存在感のある色が加わっています。

そんな配色のベースにあるのは、デザイナーの感覚です。
「この素材にはこの色が合う。こんな加工を重ねたらおもしろくなる」
そんなふうに、直感を信じて組み立てていく流れが、今回も自然と形になっていきました。


中でも、オレンジやボルドーに染めたレザーにさらに加工を重ねて仕上げたものは、光の当たり方や見る角度によって、表情が少しずつ変わるのが魅力のひとつです。


そこに、今シーズンの新色、「リード グレー」が加わります。
英語で 「lead gray」 とも呼ばれるこのトーンは、ほんのり青みを帯びた、鈍いグレー。
このリードグレイを据えることで、スタイリングもこれまでと違った表情を見せてくれるようになりました。

今回は、その色の重なり方や、組み合わせの可能性が特に豊かなシーズンになっています。

スタイリングの中でどう活かせるか、どんなニュアンスを作れるか。
この夏、色から始まった新しいコレクションの空気感を感じていただけたら嬉しいです。


[ 次回のお知らせ ]

今週末のブログでは、7月〜8月に開催予定の26SSコレクション・展示オーダーイベントについてご案内します。

コレクションラインナップや、各イベントの楽しみ方も、ご紹介できたらと思っています。

どうぞ、次回も楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
週末に、このブログでお会いしましょう。




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