incarnation Japan ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
このブログでは、数回にわたり、ブランドのこれまでの歩みをたどるアイテムを紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただければ嬉しく思います。
CUT & SAWN HOODED RAGLAN LONG SLEEVE


incarnationの永遠のスタンダードカットソー生地
incarnationが中期から現在に至るまで定番素材として採用しているフレンチテリー生地。
特にレザーウェアのインナーとして絶大な信頼を誇ります。
レザーウェアがメインのブランドとして、インナーに求められるのは、シンプルでありながらも素材自体が身体のラインを美しく引き立てること。
このフレンチテリー生地は、その役割を完璧に果たすために最適な素材です。
最大の特徴は、型崩れしにくさと適度なハリ感。
長時間着用しても、生地の形が崩れることなく、シルエットを美しく保ち続けます。
日常的に使っても、繰り返し着用しても型崩れや伸びが少なく、長期間の着用に耐える耐久性を持っています。
コットン92%、エラスタン8%の配合により、程よい伸縮性と適度なハリ感が生まれ、280g/m²という程よい厚みが体のラインを美しく見せ、シルエットが崩れにくくなります。
エラスタンを加えることで、伸びすぎることなく、長期間着てもリラックスした着心地で美しいラインを維持できます。
また、吸湿性が高く、通気性にも優れているため、快適な着心地が長時間持続します。
そして程よい厚みは、レザーウェアとのレイヤリングにも最適。
レザーを脱いだ後でも、しっかりと整ったシルエットが持続し、着用者の体型を引き立てます。
incarnationがこのフレンチテリー生地を定番素材として採用し続ける理由は、シンプルでありながらも洗練されたデザインを支える素材として、長期間使用しても型崩れせず、美しいシルエットを維持できる点にあります。
この素材は、レザーウェアとの相性も抜群で、機能性と整ったシルエットを兼ね備えた素材。まさに、ブランドのスタイルを支える重要な要素となっているのです。
CUT & SAWN HOODED RAGLAN LONG SLEEVE[art no.85-3390P]

CUT & SAWN HOODED RAGLAN LONG SLEEVE[art no.85-3390P]
これらのプリントシリーズは、当初 incarnationのスタッフのユニフォームとして作成したものです。
その後、多くのお客様のご要望により製品化が実現した経緯があります。

両袖にブランドロゴのラバープリントを配置。
大きく腕に沿うように施しており、存在感のあるデザインとなっております。
背面の左裾には、ブランドのアイコンを施しております。

CUT & SAWN HOODED RAGLAN LONG SLEEVE[art no.85-3390A/限定アイテム]

CUT & SAWN HOODED RAGLAN LONG SLEEVE[art no.85-3390A]
こちらは15周年記念仕様となっており、限定アイテムです。
左袖と右肋部分にブランドロゴのラバープリントを配置。
シンプルなデザインに遊び心を加えてます。

背面の左裾にはブランドのアイコンを。
そして、デザイナー直筆のブランド15周年のサインを入れました。

どちらのパーカーも、着用を重ねることで背中のオーバーロックステッチが開き、バックスタイルに独自のアクセントを加えます。
インパクトのあるプリントが特徴で、1枚で着るだけで強い存在感を放つスタイルが完成します。
また、機能性と通気性に優れた素材を使用しているため、レザージャケットのようなヘビーアウターのインナーとしても着用可能。
非常に高い汎用性を誇るファブリックウェアです。

HORSE LEATHER BAG SQ-1 UNLINED[art no.11-9627]

HORSE LEATHER BAG SQ-1 UNLINED[art no.11-9627]
バックボディをスウェード、ベルト部分を表革のホースレザーを用いた、異なる革の表情から生まれるコントラストが魅力的なバックを作成しました。
incarnation スウェードレザーの特徴
一般的にスウェード(バックスキン)と言えば、毛足が立って柔らかな印象が強いですが、incarnationではあえて毛足をオイルで寝かせ、さらに熱加工を施すことで、毛足が立ちにくい仕上がりにしています。
この加工により、スウェード本来の柔らかさを保ちつつも、表面がしっかりと引き締まり、光沢感が生まれます。
最初はスウェードとは思えないほどの濃淡を持った深い艶感が特徴的です。
使い込むことで、寝かせた毛足が徐々に起き上がり、独特の陰影が浮かび上がります。
このプロセスが、所有者の手によって馴染み、使用感が表面に現れることで、さらに愛着が湧いてくる。
まさに「育てるレザー」として、時間をかけて変化を楽しむことができる素材です。

使い勝手とデザイン性を兼ね備えたスクエア型バッグ
スクエア型デザインのバッグは、両サイドまで大きく開くジッパーを1本配置し、さらに小物を取り出しやすい別のジッパーを1本備えています。
この構造により、どちらのジッパーからでもバッグ内部に簡単にアクセスでき、日常の使用を考慮した非常に実用的な設計となっています。

内部には蛇腹状の仕切りを設け、収納力を高めるとともに、整理整頓がしやすい設計に。
使いやすさを考慮したディテールが、日常の利便性をしっかりとサポートします。

ホースの表革を使用して作られているベルト部分にはオリジナルのDリングを配することで、長さ調節が可能な仕様と採用。
お好みの長さに調整でき、機能性だけでなくデザイン性も兼ね備えた非常に実用的なアイテムです。
ベルト部分は使い込んでいくにつれて革の光沢が増し、ボディの独特なスウェードの表情と相まって独自の風合いへが増していきます。
長く使うことで愛着が深まり、使うたびにその魅力を感じられるようになるでしょう。

今回のブログは、日常生活に活躍するファブリックウェアとレザーバッグを紹介いたしました。
ぜひ、お手にとっていただきincarnation を感じていただければ嬉しく思います。
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